海辺にて


2024-09-21 00:51

今井美樹 海辺にて歌词

傷ついて私は歩いた どこまでも打ちよせる波の淵を 暮れわたる水面に抱かれて 燃え尽きる輝きを見つめ続けた 愛することのむずかしさを知り それでも希望を失いたくなかった 何度でも問いかける 人生はくりかえす波ね 飛沫に砕けながら満ちてゆく 燈台の灯りがいざなう 戻るべき港へと船は帰るよ 悩み抱えたあなたを許せず 受けとめきれない自分もはがゆいまま 訳もなく 涙した 守られて愛されたいなら とめどなく満たされる時はない 励ましてゆこう 愛は惜しみなく与え合うものと 支えてゆくものだと たった今 気づ